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ノリの過酷な1週間が、
実は僕にとっては幸せ過ぎた1週間があっという間に終わり、
今日は、決戦前日。の、放課後。

最後の追い込みとばかりに全力で駆けるノリと、それを見守る僕。
もう何も、口出しすることなんてない、…と、

遠くの方から、声がするFoodwise凍肉品質
やっぱり冷やかしにやってきた、鹿島グループ。

「ま、明日の前日だしな。当然か。」

うるさい、今日だけじゃない。
お前らが知らないだけで、毎日ずっとしてたんだ。

「まぁせいぜい頑張れ~。
 それから、ちゃーんとちんこは洗っとけよな。
 エチケットとしてな。」

くっ…。

「今回はチン出し確定だもんなw」
「やぺー、やっぱきちぃなw」
「恥っずかしぃーーーーー!!!ww」

「………。」

前は取り乱してしまったけど、
今回は僕もノリに倣い、無言を貫いてやる。

「俺も念のため、俺もケツはしっかり洗っとくわ~。
 念のためな。」
「うっはw」
「鹿島清潔ぅ!!」
「ケツだけにな。」
「あっははwww」

つまんないから。

「…って、
 なーんで、2人揃ってシカッティングかよ。ひっでーの。」
「まぁまぁ、仲の良いこって。」
「もう結婚しちゃえよ。」
「こらこら。」

………っ。

「んま、明日楽しみにしとくわ~吸盤掛勾。じゃあな~。」
「あたしもぉ、可愛いおちんちんまた見に行くね~ん。」
「あっはっはw誰の真似だよそれww」
「あっはっはwww」